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施設診断技研

屋根・外壁点検

ドローン外壁調査・屋根点検(赤外線調査対応)

足場を組まずに、ドローンで外壁と屋根の状態を確認します。可視光撮影に加え、赤外線カメラによる外壁調査にも対応。費用の目安は60秒で確認できます。

料金の目安49,800円〜

建物の外壁と屋根を点検するドローンのイメージイラスト

60秒簡易見積

屋根・外壁の点検、いくらかかる?

規模を選ぶだけで、概算料金が分かります。正式なお見積りは無料です。

  1. ステップ1:点検内容
  2. ステップ2:規模
  3. ステップ3:場所
  4. ステップ4:見積
  5. ステップ5:連絡先

何を点検したいですか?

点検内容と施設規模を選ぶだけ。正式なお見積りは無料です。

CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか

  • 外壁や屋根の状態を確認したいが、足場を組むと費用が大きい
  • 高層・大面積で、目視や打診では時間がかかる
  • ひび割れや剥離の兆候を、早めに把握したい
  • 外壁調査の費用の目安を、依頼前に知りたい
  • 点検結果を写真付きの報告書で残したい

ABOUT

ドローンによる外壁調査・屋根点検とは

ドローンで建物の屋根や外壁を撮影し、ひび割れ・破損・劣化の状態を確認する方法です。人が近づきにくい高所や広い面積を、足場や高所作業車を使わずに確認できる場合があります。

可視光カメラによる撮影では、ひび割れ・欠け・汚れ・塗装の劣化などを画像で確認します。さらに赤外線カメラを使うと、外壁タイルやモルタルの浮き・剥離が疑われる箇所を、表面の温度の違いから見つけられる場合があります。

撮影した画像は、撮影位置が分かるように整理し、異常候補の箇所にコメントを付けて報告書にまとめます。

WHAT WE CHECK

何を確認できるか

画像から確認できるのは、劣化や異常の「候補」です。詳細な診断や補修の要否の判断は、必要に応じて専門家の確認を併用します。

  • ひび割れ

    外壁や屋根のひび割れを、可視光画像で確認します。

  • 破損・欠け

    タイルやパネル、屋根材の欠け・ズレ・破損などを確認します。

  • 剥離候補

    赤外線画像で、浮き・剥離が疑われる箇所を温度の違いから確認します。

  • 劣化状況

    塗装の劣化、錆、汚れ、シーリングの状態など、全体の傾向を把握します。

  • 雨樋・付帯部

    屋根まわりの雨樋や付帯設備の状態も、可視光で確認します。

可視光と赤外線の違い

目的に応じて使い分けます。外壁の浮き・剥離候補の確認には、赤外線が有効な場合があります。

項目可視光撮影赤外線撮影
確認できることひび割れ・欠け・汚れ・塗装劣化・破損浮き・剥離が疑われる箇所(表面温度の違い)
向いている対象屋根・外壁全般の外観確認タイル張り・モルタル仕上げなどの外壁
条件明るさと視界があればよい天候・気温・日射・仕上げ材の影響を受ける
料金の目安49,800円〜(屋根の簡易点検)130円/㎡〜(最低 120,000円〜)

調査条件・天候条件

  • 雨天・強風・濃霧の日は、安全のため飛行を見合わせます。
  • 赤外線調査は、外壁表面の温度差が出やすい条件(天候・時間帯・日射)で実施します。
  • 建物の周囲に、機体の離着陸や飛行に必要なスペースが必要です。
  • 周辺の人や車両の安全を確保するため、立入管理をお願いする場合があります。
  • 調査対象の面や形状によっては、ドローンだけでは確認が難しい箇所が残る場合があります。

従来の調査方法との使い分け

打診・足場・高所作業車による調査と、ドローンによる調査は、目的や建物に合わせて使い分けます。

方法特徴留意点
打診調査外壁を叩いて音で浮きを確認する。精度の高い確認方法の一つ全面を行うと、足場等が必要で時間と費用がかかる
足場を組んだ調査近接して確認できる設置・解体の費用と期間が必要
高所作業車・ロープ作業足場より短期間で近接確認できる場合がある作業員の安全確保が必要。届く範囲に限りがある
ドローン(可視光)広い面を短時間で外観確認近接の打診はできない
ドローン(赤外線)浮き・剥離の疑いがある箇所を広い範囲で絞り込める条件により結果が左右される

どの方法が最適かは、建物の高さ・仕上げ材・調査の目的により異なります。ご相談いただければ、状況に合わせてご提案します。

LAW

法制度について

建築基準法に基づく定期調査の外壁調査では、国土交通省の告示の改正(令和4年)により、一定の条件のもとで、ドローン(無人航空機)に搭載した赤外線装置による調査が、調査方法の一つとして位置付けられています。

どのような建物・調査が対象となるか、また調査に必要な資格や条件は、建物の種類・規模・経過年数などによって異なります。最新の告示・通知の内容は、国土交通省や所管の行政庁の情報をご確認ください。

法定点検としての利用をご希望の場合は、対象建物・調査内容・必要資格等によって扱いが異なりますので、事前にご相談ください。

MERITS

ドローンを使うメリット

  • 安全

    屋根や高所に人が上がる作業を減らせる可能性があります。落下などのリスクが高い場所の確認に向いています。

  • 効率

    広い範囲を短時間で撮影できます。人が歩いて確認するより、全体像を早くつかめるケースが多くあります。

  • コスト

    足場や高所作業車が必要になるケースでは、費用を抑えられる可能性があります。条件により異なります。

  • 記録

    写真・動画として残るため、報告や共有に使え、次回との経年比較にも活用できます。

PRICING

屋根・外壁点検の料金

必要な点検だけを選べる、明朗な料金設定です。

屋根・外壁点検

屋根・外壁点検の料金の目安
屋根 可視光簡易点検49,800円〜
外壁 赤外線調査130円/㎡〜
赤外線外壁調査の最低料金120,000円〜
  • 屋根の可視光簡易点検は 49,800円〜 が目安です。
  • 赤外線外壁調査は 130円/㎡〜(最低料金 120,000円〜)が目安です。
  • 建物の高さ・形状・周辺環境・撮影条件により、正式料金は変わります。

現場環境・飛行条件・対象範囲等によって正式料金は変わります。
表示金額は仮の目安です(税の扱いは正式見積時にご案内します)。

料金に含まれる想定項目

  • 事前ヒアリング
  • 飛行計画
  • 撮影
  • 撮影データ
  • 基本解析
  • 基本報告書

現場により追加料金が必要になる場合

  • 特殊飛行申請(許可・承認の取得が必要な飛行)
  • 警備員の配置
  • 交通規制
  • 遠距離の交通費
  • 宿泊
  • 特殊機材
  • 専門資格者の同行・確認

COMPARISON

従来方法との比較

  • 足場

    従来設置・解体が必要になる場合が多い

    ドローン足場なしで撮影できる場合がある

  • 高所作業

    従来高所作業車やロープ作業が必要な場合がある

    ドローン人が高所に上がる作業を減らせる

  • 作業時間

    従来面積が広いほど時間がかかる

    ドローン広い範囲を短時間で撮影

  • 広範囲の確認

    従来部分ごとの確認になりやすい

    ドローン建物全体を俯瞰して把握

  • 画像記録

    従来記録の取り方に差が出やすい

    ドローン撮影位置と写真番号で整理して保存

  • 経年比較

    従来前回と同じ条件で撮るのが難しい

    ドローン同条件で撮影して比較しやすい

  • 費用

    従来足場・人員が必要な場合は大きくなりやすい

    ドローン条件によっては費用を抑えられる可能性(現場により異なります)

※ 建物の形状や周辺環境、調査目的によっては、打診調査や目視確認と併用が必要な場合があります。

REPORT

報告書でお渡しする内容

撮影して終わりではなく、状態が分かるよう整理してお渡しします。

報告書イメージ

点検報告書

サンプル倉庫 屋根点検

撮影日:2026年◯月◯日
施設診断技研

施設概要:
鉄骨造・平屋(架空)
点検範囲:
屋根全面

位置図・撮影位置

1234AB

写真 No.01(サンプル画像)

写真 No.02(サンプル画像)

異常候補箇所

  • A:屋根材の浮きの可能性(写真 No.01)
  • B:錆の進行が見られる箇所(写真 No.02)
※ 架空の建物を使用した、報告書のレイアウトイメージです。実際の案件の報告書ではありません。

報告書に含まれる主な内容

  • 施設概要・撮影日・撮影条件
  • 撮影位置図・写真番号
  • 可視光画像・赤外線画像
  • 異常候補箇所とコメント
  • 全体の所見

FLOW

点検の流れ

  1. ステップ1:お問い合わせ・簡易見積

    60秒見積で料金の目安を確認し、無料見積をご依頼いただきます。

  2. ステップ2:ヒアリング・現地条件の確認

    対象施設、点検の目的、飛行条件(周辺環境・立入可否など)を確認します。

  3. ステップ3:正式見積・日程調整

    条件に基づく正式なお見積りをご提示し、天候も考慮して日程を決めます。

  4. ステップ4:飛行計画・安全確認

    飛行ルートと立入管理を計画し、必要な手続きの要否を確認します。

  5. ステップ5:撮影・点検

    当日の気象や周辺状況を確認したうえで、計画に沿って撮影します。

  6. ステップ6:解析・報告書のご提出

    撮影データを整理・解析し、報告書とデータをお渡しします。

SAFETY

安全管理

安全を最優先に、次の点を確認したうえで飛行します。

  • 飛行環境の確認:施設周辺の人・車両・障害物・電線・電波状況を事前に確認します。
  • 天候の確認:風・雨・視程などの条件が基準に満たない場合は、無理をせず日程を調整します。
  • 周辺の確認:飛行当日、離着陸地点や飛行経路周辺の状況を現地で再確認します。
  • 飛行計画:飛行ルート・高度・緊急時の対応を事前に計画します。
  • 立入管理:必要に応じて、飛行範囲の立入制限や関係者への周知を行います。
  • 法令の遵守:航空法等に沿って運航します。許可・承認が必要な飛行は、必要な手続きを確認したうえで実施します。
  • プライバシーへの配慮:撮影範囲は点検対象に限定し、近隣の方の映り込みに配慮します。

飛行できないケース

  • 強風・降雨・降雪・濃霧など、安全に飛行できない気象条件のとき
  • 空港周辺や重要施設周辺など、飛行が制限されている区域で、必要な許可・承認が得られないとき
  • 周辺の安全確保(立入管理など)ができない場所
  • 施設管理者・土地所有者の許可が得られない場所

GUIDES

関連するお役立ち情報

FAQ

よくあるご質問

Q.ドローンによる外壁調査の費用はどのくらいですか?

赤外線外壁調査は 130円/㎡〜(最低料金 120,000円〜)、屋根の可視光簡易点検は 49,800円〜 が目安です。建物の規模や条件により変わりますので、60秒見積で目安をご確認ください。

Q.赤外線調査では何が分かりますか?

外壁タイルやモルタルの浮き・剥離が疑われる箇所を、表面の温度の違いから確認できる場合があります。ただし、天候・時間帯・建物の仕上げ材などの条件に左右されます。

Q.ドローンだけで外壁調査は完結しますか?

建物の状況や調査の目的により異なります。ドローンの撮影に加えて、打診や目視による確認が必要になる場合もあります。ご相談の際に、最適な方法をご提案します。

Q.雨や風の日でも調査できますか?

雨天・強風の日は安全のため飛行を見合わせます。また、赤外線調査は天候や気温・日射の条件が結果に影響するため、適した日程を調整します。

Q.法定点検に利用できますか?

対象建物、調査内容、必要資格等によって異なります。法定点検としての利用をご希望の場合は事前にご相談ください。

Q.ドローンを飛ばせない場所はありますか?

空港周辺など飛行が制限される区域や、周辺の安全を確保できない場所では、飛行できない場合があります。必要な許可・承認が取得できるかどうかも含めて、事前にご確認します。

Q.報告書はありますか?

基本報告書を作成します。撮影位置、写真、異常候補箇所、コメントなどを整理した内容です。報告書の内容や形式は、ご要望に応じて相談できます。

屋根・外壁点検の無料見積を依頼する

60秒で料金の目安を確認したうえで、正式なお見積りを無料でご依頼いただけます。

お電話:090-9308-4443メール:shisetsu.shindan.giken@gmail.com

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